こんにちは。最近さくらあんのたい焼きが発売し始めていて嬉しいなかやです。いよいよ春ですね。
今日は「プログラミングを学ぶことで本当に子どもは成長するの?」「小学校低学年でもプログラミングはできるの?」といった疑問を持っている保護者の方に向けて、IT KiDSでプログラミングを始めて4ヶ月経った小学1年生の生徒の成長の様子をご紹介します。
最初は…
マイクラ大好きな小学1年生Hさんは、現在マイクラッチジュニアコースを受講しています。
入会当初、まだ小学校からのパソコン配布がない彼にとって、初めてのパソコン、初めてのローマ字、初めてのプログラミングという状態から始まりました。Switch版のマイクラなどゲームで遊ぶのは大好きなのでワクワクはしつつ、パソコン操作は少し不安そうな様子でした。
初挑戦のタイピングゲームでは、15点というスコアでした。
4ヶ月でこんな変化が!
4ヶ月経った現在、たくさんのことができるようになりました。
①自分で考えてプログラムが作れるように!
最初は教材を見ながらそれを真似するだけの作業だったのですが、少しずつ「こうしたら面白いかも!」「こんな動きに変えてみたい!」と発想を加えられるようになってきました。
②トライ&エラーをくり返して学ぶ姿勢が身についた!
最初は「動かない…」と手が止まってしまっていたHさんでしたが、今は「どこが間違っているんだろう?」と自分で考えられるようになってきました。なんとなく確認するべき部分も分かるようになってきて、バグを直すスピードも上がってきました。
③タイピングゲームのスコア +100点
初挑戦15点だったタイピングゲームのスコアも、最高記録を132点まで上げることができました。ずっと手元にあったローマ字表も今月に入って使わなくなりました。プログラミングをしつつ、タイピングも練習することができます。
小学校低学年の方におすすめ!
小学校低学年の方にはマイクラッチジュニアコースがおすすめです。
マイクラッチジュニアコースでは小学校低学年で学ぶ算数や理科の授業内容を先取りしています。マインクラフトで楽しみながら、プログラミングの要素はもちろんのこと、理数能力も並行して育むことができます。
まとめ
プログラミングは、単に「コードを書く技術」だけでなく、論理的思考力など、さまざまな力を育てることができます。4ヶ月でこれだけの成長があるので、半年後、1年後はもっと楽しみです。
「小学校低学年でプログラミングって難しそう…」と思っている方も、まずは小さな一歩から始めてみませんか?
春の無料体験会も始まりました。お得なキャンペーンもあるので、ぜひこの機会にお越しください。お待ちしております。
