こんにちは。最近麺類を食べ過ぎているなと自覚していながらラーメンを啜っているさばとです。
今回はScratchとPythonの違いについて書いていこうと思います。
ScratchとPythonは小学生がプログラミングを学ぶにあたってよく見かける言語です。ざっくりとScratchが簡単でPythonが難しいというそんなイメージ程度に思っている方も多いのではないでしょうか。
その違いについて比較しながらどのような人に向いているのかを考えていきたいと思います。
Scratchとは
ブロックを組み合わせる直感的な操作で、プログラミングの基礎を学ぶことができる教育用プログラミング言語です。MITメディアラボが開発しており、Webブラウザ上で動作します。
エラーが出ることが非常に少ないため、プログラミング初心者でも安心して学ぶことができます。
子どもやプログラミング初心者に最適で動きやサウンドなどの演出も手軽に設定することができます。

Pythonとは
Pythonはプログラミング言語の一つであり、シンプルで読みやすいコードが特徴です。機械学習やWebアプリケーション、データ解析など幅広い分野で利用されています。テキストベースでコードを書くのでプログラムの裏側が見えやすいです。
シンプルな構文でいながら豊富なライブラリがあるので、高度な処理も簡単に書くことができます。
エラー発生時には原因を突き止める過程でプログラミングへの深い理解が求められます。

どちらを選ぶべきか
初学者や小学生の皆さんには圧倒的にScratchをおすすめしています。
プログラミングの基礎を学ぶにはすぐにビジュアルで出力があるScratchの方がわかりやすいです。プログラミングの基本的な考え方を学ぶことができ、エラーが出にくいため、プログラミングに対するハードルを下げることができます。
一方でPythonは、中学生以上の方々や、プログラミングの基礎を学び終えた方、より高度なプログラミングに興味を持ち始めた方におすすめです。Pythonはプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができるだけでなく、幅広い分野で利用されているため、学習の幅も広がります。
まとめ
Scratchは初学者や小学生におすすめで、Pythonは中学生以上やプログラミングの基礎を学び終えた方におすすめです。
どちらもプログラミングの基礎を学ぶことができるので、自分に合った言語を選んでみてくださいね。
IT KiDSではどちらも取り扱っているので、どのような環境で学びを始めるべきか悩んでいる人は相談してみてくださいね。
それでは。
