こんにちは。好きなおせち料理は伊達巻のなかやです。
今日は、3Dゲーム制作に挑戦したい小学校低学年の方に向けて、Robloxでプログラミングを学ぶ方法についてお伝えできればと思います。
Robloxでのゲーム開発
Robloxは全世界で絶大な人気を誇るゲームプラットフォームです。Robloxでは、「Lua(ルア)」というプログラミング言語を使って3Dゲームを作ります。

プログラミング言語を扱うとなると、小学1年生などの小学校低学年では、難しそうに感じるかもしれません。
普段パソコンを使わないお子さまは特にハードルを感じると思いますが、小学校低学年向けに作られた「ロブクラッチ」を使えば簡単にプログラミングをすることができます。
ロブクラッチ
ロブクラッチは、Roblox専用のビジュアルプログラミングソフトです。Scratchのように、ブロックを組み合わせてプログラミングをすることができます。
特徴①タイピング不要
Lua言語を用いたテキストプログラミングでは、1つの動作をさせるために、たくさんの英語のような文字を入力する必要があり、少し大変です。ですがロブクラッチなら1つのブロックだけで完結します。
script.Parent.Position += Vector3.new(10,0,0)
操作もほぼマウスだけでできるため、キーボード操作が苦手でも英語が分からなくても、直感的に使いこなすことができます。スペル間違い等に邪魔をされず、プログラミングに集中して取り組めるようになるのです。
特徴②アイデアがなくても大丈夫
3Dゲームを1から作るとなると、ゲームの構造を考えたり、ビジュアルプログラミングだとしても大変です。
ですが、ロブクラッチではあらかじめ用意されたゲームをプレイし、ゲームの壊れたところを直していくことで、プログラミングを学ぶことができます。
ゲームを直す中で培った知識をもとに、「こんなアレンジをしてみたら面白いんじゃないか」と考えて実装することができるようになります。
Roblox Jr. コースでプログラミングを始めてみませんか?
ロブクラッチなら、小学校低学年のお子さんも無理なく始めることができます。
「Robloxのゲームが好き」「プログラミングを学んでみたい」そんなお子さまに、まずは無料体験でRobloxでのプログラミングの楽しさを感じていただけたらと思います。








